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当ブログはTOAを中心としたジャンルごった煮の二次創作テキストサイトです。
ルークは総愛され、ルク坊とカレラカはオンリーラヴァー。
内容はネタバレ全開の上、R指定、ボコリ愛、詳しくは「始めに」をどうぞ。
以上、閲覧の際は御注意を!
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内容はネタバレ全開の上、R指定、ボコリ愛、詳しくは「始めに」をどうぞ。
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ひっさびさに
Posted on 2009.06.18 [edit]
アニリボを観ました。ちょっと目を離してた間にイタリア主力戦まで話が進んでました。つーか、思っくそ原作に追い付いてるじゃんよ。そりゃアニメオリジナルをやんなきゃ駄目ですよね。むしろアルコバレーノ編、めっさ大歓迎ですけどね。ちょう楽しみ。そんで肝心の本編と云えば、いよいよ新メンバー「フラン」のアニメ初お目見え。良いよ。すっごい良いキャラしてる。その棒読み口調が堪らん。センパーイ、背中に刺さってるナイフ捨てちゃっていいですかー。ベルとフランのコンビが面白過ぎる。あと、スクアーロ作戦隊長のロン毛にドキがムネムネします(管理人はロン毛キャラが大好きです。笑)。グッジョブ、國立さん。グッジョブ、アニリボスタッフ。リボにまったく興味のない、うちのオカンが思わず吹き出すほどの面白さでしたぜ。特に、肉のくだりが一番ウケた模様。しししっ♪
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幻水にボコ題、「抵抗する」と「噛む」の二つを追加しました。以前、web拍手にぶっ込んでたやつを改訂しての更新です。M攻め×ドS受け。ガチで坊ちゃんがひとでなしの、ちょう俺様。ある意味、ヤンデレ。苦手な方は華麗にスルーでお願いします。
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幻水にボコ題、「抵抗する」と「噛む」の二つを追加しました。以前、web拍手にぶっ込んでたやつを改訂しての更新です。M攻め×ドS受け。ガチで坊ちゃんがひとでなしの、ちょう俺様。ある意味、ヤンデレ。苦手な方は華麗にスルーでお願いします。
噛む
Posted on 2009.06.18 [edit]
ルック×坊
私が悪いんじゃない、私をその気にさせるおまえが悪いのさ。
【噛む】
思わず殴りたくなる。
と、云っても純朴で健全な青少年のように空想や妄想に耽るでもなく実際に、もう殴ってるけどね。悪びれもせず、好い声で啼いてくれる大事な小鳥の名前をくちずさんで、それから優しく脳天を掴む。嗚呼、やっとこっちを向いた。とたん目に付いたのは、眩むような滴る赤。その口が紅をすいたように濡れている。あからさまな、血の色である。きっと唇が切れてしまっているのだろうね。まあ、怪我をさせた当人が心配するのも何だけれど。可哀想に、頬もこんなに腫れて。あとで、ちゃんと冷やしてあげる。でもこれは仕様が無いことなんだよ。私が、思わず殴りたくなるような、そんな気になることを仕出かす、おまえが悪いのだから。にっこり、と。聞こえよがしに音を立てて微笑ってやれば、いやらしいほどに目が合った。とても気に入りの綺麗な翡翠、その双眸はまさに宝石のような輝きに満ちている。ふつふつと湯が煮えるようにして、昏い情欲が胸の内側から喉元へ込み上げてくる。まるで誘うように濡れたその赤い唇は、吸い付けばどんなに美味だろうか。顔を鼻先まで近づけてやれば、嗜めるかのように、ひどくつれない悲鳴を上げた。可愛いのだけれど、あんまり五月蠅いから、いっそ噛み付いて黙らせてやった。馬鹿な子。本当は痛い目になぞ欠片だって合いたくない癖に、どうしてか、やたらと自ら進んで痛い思いをしたがる。まったく、何がそんなに気に入らないんだか。
「相変わらず往生際が悪いね、ルック。ほら、いつもみたいに口を開けなよ。舌が入らないだろ」
人前で接吻するぐらい、どうってことないだろ(だって、おまえは私のものなんだから!)
上と下の歯の間に物を挟んで潰したり、傷付けたりすること。
私が悪いんじゃない、私をその気にさせるおまえが悪いのさ。
【噛む】
思わず殴りたくなる。
と、云っても純朴で健全な青少年のように空想や妄想に耽るでもなく実際に、もう殴ってるけどね。悪びれもせず、好い声で啼いてくれる大事な小鳥の名前をくちずさんで、それから優しく脳天を掴む。嗚呼、やっとこっちを向いた。とたん目に付いたのは、眩むような滴る赤。その口が紅をすいたように濡れている。あからさまな、血の色である。きっと唇が切れてしまっているのだろうね。まあ、怪我をさせた当人が心配するのも何だけれど。可哀想に、頬もこんなに腫れて。あとで、ちゃんと冷やしてあげる。でもこれは仕様が無いことなんだよ。私が、思わず殴りたくなるような、そんな気になることを仕出かす、おまえが悪いのだから。にっこり、と。聞こえよがしに音を立てて微笑ってやれば、いやらしいほどに目が合った。とても気に入りの綺麗な翡翠、その双眸はまさに宝石のような輝きに満ちている。ふつふつと湯が煮えるようにして、昏い情欲が胸の内側から喉元へ込み上げてくる。まるで誘うように濡れたその赤い唇は、吸い付けばどんなに美味だろうか。顔を鼻先まで近づけてやれば、嗜めるかのように、ひどくつれない悲鳴を上げた。可愛いのだけれど、あんまり五月蠅いから、いっそ噛み付いて黙らせてやった。馬鹿な子。本当は痛い目になぞ欠片だって合いたくない癖に、どうしてか、やたらと自ら進んで痛い思いをしたがる。まったく、何がそんなに気に入らないんだか。
「相変わらず往生際が悪いね、ルック。ほら、いつもみたいに口を開けなよ。舌が入らないだろ」
人前で接吻するぐらい、どうってことないだろ(だって、おまえは私のものなんだから!)
上と下の歯の間に物を挟んで潰したり、傷付けたりすること。
[title]ボコ題 :
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